【第2回真皇杯使用構築】速さは正義!最速スタン!【ポケモンORAS】

今回は私が第2回真皇杯東海予選で使用した構築の紹介です。
結果は予選9-0の決勝トーナメント1回戦負けでした。



並びはこのようになってます。

・ヘラクロス
・ランドロス
・クレセリア
・ヒードラン
・キノガッサ
・ギャラドス


一見すると普通のヘラクレセドランですが中身がかなり奇抜だと思います。




214-m.png
・ヘラクロス@ヘラクロスナイト
特性:こんじょう → スキルリンク
性格:ようき
配分:0-252-0-0-0-252
実数値
メガ前:155-177-95-*-116-150
メガ後:155-237-135-*-126-139
技:ミサイルばり/インファイト/ロックブラスト/タネマシンガン


今ではかなり珍しい最速メガヘラクロス。
この構築の最後に入ってきたポケモンであり、この構築で重いスイクンやキノガッサ、クレセドラン、またギャラドスが選出しづらいナットレイ入りの構築に対して強いポケモンとして採用しました。

構築の並び的に最速はほとんど読まれないためとても動かしやすかったです。
初速はSに補正をかけていないガルーラやバシャーモ、ヒードランにも上がとれるためインファイトで突っ込みます。
サンダーも上から熱風2回で落とせると思って突っ張ってくれるのでロクブラとインファで落とせます。

とにかく中速以下のパーティに刺さるポケモンだったなーという印象でした。

645-s.png
・ランドロス(きあいのタスキ)
特性:いかく
性格:ようき
配分:4-252-0-0-0-252
実数値:165-197-110-*-100-157(実際に使用した個体は非理想)
技:じしん/がんせきふうじ/じわれ/ステルスロック


このPTの地面枠。
ヒードランとセットで選出することが多いため、ガブではなく地面を空かせるランドロスにしました。

襷を採用した理由は
・こだわりランドロスが使いづらい
・ステルスロックが欲しい
・リザードン(XとY両方)が重い
という以上の点からです。

レートでは地割れの枠をとんぼ返りにして使用していましたが、とんぼ返りをほとんど使わなかったのと、ピクシーなどのポケモンに対しての対策やワンチャンポリ2などを突破できる可能性があるため地割れに変更しました。

アローやリザのいる構築にはほとんど選出していました。

488.png
・クレセリア@ゴツゴツメット
特性;ふゆう
性格:ずぶとい
配分:252-0-244-0-0-12
実数値:227-*-188-95-150-107(実際に使用した個体は非理想)
技:れいとうビーム/どくどく/スキルスワップ/つきのひかり


私がヒードランをPTにいれた時のみ採用を許しているゴツメクレセリア。

ヘラクロスと組ませているため、トリル三日月の舞を警戒されるのでスキスワを持っているととても驚かれる。
クレセリアというポケモンは受けだし性能はとても高い反面、相手の交換先に与える負担がとても低いため、電磁波などをいれるよりは、単体性能を上げる構成の方が使い勝手はいいと思っています。

スキルスワップはとても便利な技で、メガネニンフィアのフェアリースキンを奪って毒と回復で倒したり、グライオンやキノガッサのポイヒを奪って回復を防ぐことができます。ちなみにスキスワはみがわり貫通です。

マンダがとてつもなく重い構築なので本来ならサイコキネシスを入れたいところですが、れいとうビームになっています。
このポケモンのPPは必ずすべて増やしましょう。

485.png
・ヒードラン@たべのこし
特性:もらいび
性格:おくびょう
配分:212-0-4-4-36-252
実数値:193-*-127-151-131-141(実際に使用した個体は非理想)
技:マグマストーム/おにび/ちょうはつ/まもる


この構築のMVP。

私は最速ドラン信者です。
利点としては、初速でSに補正が掛かってないガルーラに上から鬼火が入れられるということ。
これだけでも十分採用価値があると思っています。
あと、耐久に振ってもゲンガーはどうせキツイ(催眠たたりめだったり、シャドボのDダウンだったり)

マグマストームは残飯ドランならほぼ必須級の技だと思っています。
命中の不安はあるものの、当てた時のアドバンテージがとても大きく、相手の行動を制限できるためこちらの次に取る行動も安全な選択を選びやすいです。

鬼火はヒードランが呼びやすいガルーラやガブリアスに刺さるためとても使いやすいです。
また、ゲンガー対面で裏にガブリアスがいる場合などでも選択しやすいのがとても気に入っています。(毒々はゲンガーに通らないため択になりやすい)

挑発は耐久型のポケモンの回復手段を奪うことにより鬼火やマグストの定数ダメで倒せるようにするため採用しました。
これにより、瞑想ニンフィアなどに対してはほとんど負けることがなくなりました。
後出しスイクンもほとんど倒せます。

この構築ではこのポケモンを軸にしているため、他のポケモンは皆地面に耐性があります。
また、このポケモンの選出率もダントツでトップなため、このポケモンの気分次第で勝ち負けが決まります。
ちなみに東海予選では10試合中9試合選出しました。

286.png
・キノガッサ@こだわりスカーフ
特性:テクニシャン
性格:ようき
配分:0-252-4-0-0-0-252
実数値:135-182-101-*-80-134
技:タネマシンガン/ばかぢから/がんせきふうじ/はっけい


この構築で重いゲッコウガ、サザンドラ、ガルーラなどを上からぶん殴るポケモン。
またレパルダスやオニゴーリなどの構築にも強め。
ゲッコウガの上をとるために、Sは最速。

馬鹿力は大抵のガルーラをワンパンでき、ナットレイの後出しも許さないためとても使い勝手が良いです。
馬鹿力でこだわりたくない場合などははっけいを使いますが、HP満タンのガルーラは落ちません。
ちなみにはっけいはテクニシャン補正が入り、3割の確率で麻痺させることができます。

おそらくこの構築では一番選出率が低い。

130-m.png
・ギャラドス@ギャラドスナイト
特性:いかく → かたやぶり
性格:ようき
配分:148-108-0-0-0-252
実数値
メガ前:189-159-99-*-120-146
メガ後:189-189-129-×-150-146
技:たきのぼり/じしん/こおりのキバ/りゅうのまい


この構築の新のエースであり、初めに入ってきたポケモン。
このPTのコンセントは周りで削ってこのポケモンの一貫をつくるということです。

抜き性能を重視したため、技構成は3ウエポン+龍の舞。
滝登りの枠は噛み砕くと選択ですが、この構築はマンムーとアローが重いため滝登りを採用しています。

ちなみに私はギャラも最速信者です。
利点としては、
・カイリューとマンムーに対して確実に上がとれる。
・1舞してメガゲンガーが抜ける。
などがあります。

今回耐久に振っている理由ですが、
・火力にぶっぱしてもほとんど1発で倒せることがない。
・クレセドランのサイクルで受け出すことがある。
といったことからです

ちなみに調整はこちらの記事を参考にしました。



キツイと思うポケモンはいるものの、ほぼすべてのポケモンに対して何かしらの誤魔化し要素をもっているため、選出段階で勝てないと思う構築はほとんどありませんでした。

ですが、ある程度使い慣れて相手の選出を読めるようにならないとあまり勝率は上がらないと思います。
ちなみにゲンガーとマンダがいればほぼ間違いなく初手で来ます。
ゲンガーがいる場合はなるべくヒードランから初手に出すといいと思います。

ヒードランはほぼ毎試合選出しますが、その他のポケモンはほぼ均等な選出率でした(ガッサが一番出さない)
メガ枠を選択する基準は、ギャラドスの通りを確認して、ギャラドスで無理なポケモンがいたらヘラクロスを出すという感じです。
具体的には、ナットレイ、スイクン、化身ボルトロス、クレセドラン、HBっぽいポリゴン2などです。

真皇杯予選はもう一つ参加予定ですがこの構築はもう使わないので今回公開しました。
ドランのマグストと鬼火は本当に心臓に悪い。
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どうも@かぼちゃです。ポケモンやっててふと思ったこととかを自分の偏見で語っていくことを目的としたブログです。

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